2008/06/05 (Thu) 15:37
ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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読了しました。
読み終わってすぐにある箇所を読み直して鳥肌がたちました。
簡単に言うと、首相暗殺の犯人にされた男が逃げる話、です。

伊坂ワールドの特徴はいくつかの印象的な言葉です。
今回も随所に効いていました。
たぶん「都合よくこんな人いないだろ」とか突っ込みどころはあるだろうけど、
読んでる最中にむむっと思っていた伏線が最後の最後まで気持ちよくぴしっと決まりました。
いろいろ書きたい。けど書かない。
お二人とも先入観なしで読んでください〜
ご希望があればいつでもお貸しします。

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コメント

なるほど

なかなかよろしいようですね。

ではこちら次回の課題本にオススメということですか?

どちらにしても読みたくなりました。

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